都内の幼児プールなら【あらかわ遊園】がおすすめ。 150円で入れてオムツもOK!

連日の猛暑で子どもとプール、じゃぶじゃぶ池めぐりが楽しいramupapaです。

先日、東京都荒川区にある「あらかわ遊園」の子どもプールに3歳と0歳7ヶ月の子を連れて行ってきました。

東京都内、それも特に23区内で見ると、幼児にはとても遊びやすいプールでしたのご紹介します!

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あらかわ遊園 子どもプールとは

東京都荒川区の「あらかわ遊園」は大正時代にオープンした歴史ある遊園地です。そこにある子ども・幼児用の小さいプールが「あらかわ遊園子どもプール」です。

あらかわ遊園にあるといってもプールと遊園地は独立していて料金も別です。

※プール内の撮影がNGでしたので写真がほとんどありません…
写真はこちらでご覧ください。

子どもプールについて

ドーナツ状の変な形してます。左上の水色の部分が浅くなっていて赤ちゃんも遊べます。

ドーナツ状の変な形してます。左上の水色の部分が浅くなっていて赤ちゃんも遊べます。

プールの大きさは縦42m、横28mの円形のプールで、すごくゆっくりと反時計回りに流れています。(流れるプールなのか、みんながその方向に進むから流れているのかは謎です…)

水深は25cm~80cmととても浅く、深いところでも大人だと股下くらいまでの深さでしょうか。

うちの子が3歳で身長90cm台ですが余裕で遊べていました。小学校低学年くらいまでの小さい子ども向けのプールです。実際、遊びに来ているのも5歳くらいまでが多いような印象です。

一部が柵で仕切られていて、そこがとても浅くなっており赤ちゃんも遊べます。

下の子は0歳7ヶ月でまだ一人で座れないくらいの赤ちゃんですが、その浅いところでお腹に抱えながらプール内に座らせて、両手で水をバチャバチャして楽しそうに遊んでいました!

利用期間、料金など

利用料金は中学生以下の子どもであれば150円、大人でも350円と格安です。

家族4人(両親、子ども2人)で行ってもちょうど1,000円です!

利用料金 中学生以下 150円(未就学児も有料)
大人 350円
※再入場可
利用期間 2018年7月14日(金)〜8月31日(金)
午前10時〜午後4時(1時間1回10分程度の休憩あり)
今年の利用期間や臨時閉園などは公式HPでご確認ください。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/guide/guide_10.html
住所 東京都荒川区西尾久六丁目35-11
【MAP】
最寄駅 都電荒川線 荒川遊園地前駅(徒歩4分)
駐車場 有料地下駐車場あり【114台】
平日:30分100円(1日最大500円)
土日祝・夏休み期間:1時間300円(1日最大料金なし)

おすすめポイント

我が家はじゃぶじゃぶ池やプールへよく行きますが、他のそういった水遊びができるところと比較しておすすめポイントをまとめてみます。

オムツの赤ちゃんでも入れるプール!

じゃぶじゃぶ池であればオムツ可のところもありますが、プールだとオムツNGのところが多い中、あらかわ遊園子どもプールはオムツ可なのが嬉しいです。

これは東京都内、特に23区内のプールでは珍しいので貴重です。

ただし、オムツの場合でも水遊びオムツと、その上に水着の着用が必須です。

とにかく格安!

子ども150円、大人350円なので、親子2人だったら500円で入れちゃいます。

遊園地のプールとかだと大人が数千円だったりして家族で行くと1万円近くかかることもあったりするので破格の安さです。

公営プールなら安いところはあるもののオムツNGが多いのでオムツ可でこの価格が嬉しいです。

プールの大きさが幼児にちょうど良い!

ものすごくゆる〜く流れているプールと、80cmという浅さ、そして円形の真ん中にある謎の島(笑)が幼児にピッタリの内容とサイズ感です。

特に真ん中の謎の島は子どもが入れるようなお城風で子どもは大喜びで入っていきます。

そして子どもの利用者の年齢も低いため安心して遊ばせることがきるのが良いです。

行ってみてわかった【あらかわ遊園プールQ&A】

あらかわ遊園子どもプールへ行く前にわからなかっとことと、行ってみてわかったことをまとめました。

赤ちゃんでも入れる?

入れます。

我が家も0歳の子を連れていきましたが、浅いところがあるので、そこで抱きかかえる形で座らせて遊ばせていました。同じような子もたくさんいました。

ベビーカーは持って入れるの?

ベビーカーは受付で預けます。番号札と引き換えに係の人に渡すと、保管場所に持っていってくれて、番号札を渡せば持ってきてくれます。

プールサイドなどへの持ち込みは不可です。

浮き輪の空気入れはある?

あります。プールサイドへ出て右側に電動と手動の空気入れがあり無料で使えます。

テントは必要?

テントは使えません。基本的には屋根のないプールサイドにレジャーシートを敷いて休憩するような形です。プールサイドと、建物2階に一部屋根があるところがあります。

ロッカーはある?

あります。駅などにあるコインロッカーの正方形に近いような一番小さいサイズのロッカーです。

ロッカーの利用料金は無料ですが、受付で専用コインをもらってそれで施錠します。

また、男女ともにロッカーにはベビーベッドがあります。(男性ロッカーにはベッドは1つだけです)

食事はできるの?

プールサイドでは水分補給以外の飲食は禁止です。2階の一部では食事可の場所があります。また、食堂的なものはありません。

電車で行ける?

都電荒川線 荒川遊園地前駅からすぐ近くです。ノスタルジックな感じで雰囲気が良いです。

駐車場はある?

有料の地下駐車場があります。

車の高さ制限が2.1mと低めで、住宅地の中を通るため付近の道は狭いですので大きい車の場合は要注意です。

確実に駐車したい場合は事前予約できるサイトから探して事前に予約しておくのもオススメです。

予約ができる格安駐車場検索

混雑具合は?

入り口の前の道。ここにオープン前後は30〜50mほどの行列ができます。

入り口の前の道。連休中などはここにオープン前後は30〜50mほどの行列ができます。

我が家が行ってきたのはニュースで連日猛暑!酷暑!と叫ばれ、気温35℃超えが続いた海の日の7月の連休中でした。かなり混むことを覚悟して行きましたが意外とすんなり入ることができました。

とはいえやはり混雑はしていて、オープン時間の午前10時頃に駐車場に着きましたが、その時点で駐車場は8割くらい埋まっていました。

また、入場時のチケット売り場には30mほどの行列ができていて、入場までに10分ほどかかりました。

あらかわ遊園子どもプールへ行く際の注意点

行ってみてわかったあらかわ遊園子どもプールの行く際の注意点をまとめました。

大人も子供も全員水着着用が義務

プールサイドに行くには大人も水着着用が義務です。水着は販売していないので保護者も忘れずに水着を持っていきましょう。また、オムツの着用の赤ちゃんも、水遊びオムツの上から水着着用が必要です。

帽子(スイムキャップ)は不要で、プールサイドでサンダルは履けません。

プールサイドに日陰がない

プールサイドの簡単な屋根付きの日陰のスペースがありますが、妊婦さんやお年寄り優先となっており、大人や子供は利用できないです。

テントも持ち込めないため休憩中も日差しの下で過ごすことになりますので日焼け止めをしっかり塗っておきましょう。

ラッシュガードを着用した方がより安心かもしれません。

荷物が濡れる

ロッカールームからプールサイドへ向かう途中に通路でシャワーを浴びます。その時にプールサイドへ持っていく荷物が濡れますので、濡れても良いバッグを持っていくことをオススメします。

ロッカーが混む

プールよりもロッカールームが混みます。特に女性用ロッカールームが混むようです。

中でも16時の終了間際となる15時以降はかなり混雑するため、余裕をもって切り上げたほうが良いかもしれません。

また、ロッカーは無料ですが、専用コインが必要です。一度閉めてから開けたときにコインの返却はされませんので、再度閉める時は受付にコインを貰いに行く必要がありますので開け閉めはやや不便です。

荷物の出し入れが少なくなるように荷物を減らしたり工夫をオススメします。

その他と注意点まとめ

  • プールサイドでは撮影禁止です
  • プールサイドは飲食禁止です(水分補給は可)
  • プールサイドに行くまでにシャワーで濡れます
  • プールサイドに日陰はほとんどありません
  • 付き添いも含め全員水着着用が義務です
  • ロッカーは混むのと小さいので荷物はできるだけコンパクトにしたほうが良いです

いかがでしたでしょうか?

価格も安く幼児向けのプールとしてとても良いので、是非お子さんと遊びに行ってみてください!

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