うさぎとの暮らしはじめ

思いがけずうさぎを飼うことになりましたが、いざお迎えの日を迎えるまでの2週間は本当に待ち遠しかったです。

それなのに、ようやくその日が近づいてきたと思っていたのところでお店から電話がかかってきて「まだ引き渡せる大きさになっていないからもう1週間お待ち下さい」とのこと…。

残念なことこの上なかったですが楽しみが1週間長くなったと思って待ち続けました。

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いよいよお迎えに

予定より1週間延びましたがついにその日が。

平日であったためこのために仕事を早めに切り上げてお迎えのために下北沢に。ちょうど帰宅ラッシュの新宿で小田急線に乗りました。

その時間の小田急線がそんなに混んでるとは全く知らず、超満員の電車の中、空のうさぎバッグを抱えながら「こんな中を連れて帰れるのか…」という不安にかられながらもドキドキしながらお店へ向かいました。

らむさんとの再会

お店で出会った日以来の、実際に飼うことに決めたうさぎさんとの再会。名前は妻が「らむ」と決めていました。

前回会ったときより3週間経っていましたが、それでもまだとても小さく、まだまだ赤ちゃんうさぎ。可愛すぎました。

引き渡しの時に店員さんから色々な説明を受け、体調に問題がないかなども確認、ようやく連れて帰れるように。

その時に店員さんが「この子はちょっと変わった子かもしれないです。(^_^;)」

と言われました。なんでも、ご飯やおやつの時間に他の子は我先にと食べ物に群がってくるけれど、この子だけは「お腹が空いた時に自分のタイミングでやってくる」とのこと。

そして我が家へ

引き取ったらむさんを真新しいうさぎ用キャリーバッグへ入れ我が家へと帰宅の途に。

お店へ向かうときの満員電車のイメージが合ったので恐る恐る帰りの電車に乗りましたが、遅い時間に新宿へ向かう方の電車は来る時ほどの混雑はなく、それでも人は多かったので頭の上に両手でバッグを抱えて帰りました。

妻はこの日、仕事が夜勤。なので誰もいない自宅に着いて、ものすごく緊張しながら小さい小さいらむさんを掴み、部屋に用意しておいたケージにそっと入れました。

らむさんも緊張していてケージの中で固まったまま。

そこで思い出す引き取りの時に説明。そして飼い方の本で読んだこと。

最初は慣れないのでそっとしておいてあげてくださいとのこと。もっと走り回るところを見たいし、撫でたり色々したいけれど我慢。

数日経ってようやく慣れてきた

最初の3日ほどは緊張でなかなか活発に動くことはありませんでしたが、それ以降は少しずつまわりのものに興味を持ち始め、様子を伺うようになってきました。

ただ、ケージから出てしまうとどこへ行くかわからず、そして小さいので見失ってしまうかもしれないため、ケージのまわりを覆う柵を用意して、その中でだけ遊べるようにしました。

我が家にやってきて数日後にようやくケージから出てきて、その柵の中をウロウロするようになりました。

そうなってきたら、自分もその柵に入って手にご飯を乗せてそこからモグモグ食べるようになりました。

少しずつ慣れてきてくれて、膝や太ももの上にも乗ってくるようになり、どんどんスキンシップが増えていきました。

あれから5年たった現在

我が家にやって来た当時の緊張はなんだったのか、今はもう部屋中を自由気ままに走り回り、寝転びくつろいですごしています。

こうしている今もベランダの前のドアを少し開けて涼しい風があたるお気に入りの場所で寝転んでます(笑)

こうして5年以上をらむさんとともに過ごしてきた経験をもとに、うさぎの飼い方などを簡単に紹介していければと思います。

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